めがねまん

佐山知範のブログ。いたって普通のことしか書きません。

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一等賞

皆さん、おはようございますこんにちわこんばんにゃ。佐山です。


先日、僕宛に手紙が届きました。
以前、某血液センターで献血をしたことがあります。
そして、その血液センター内での何らかの抽選が行われたらしいんですね。

手紙の裏面には、「一等賞」という判子がデカデカと。

まあたいしたものでは無いんでしょうけど、記念品がいただけるというらしいです。

そうかぁ。こんなときに一等賞なんて引き当てるなんて、妙な運の使い方してるなぁ。
それなら麻雀の時に役満ひかせてくれラッキーだったと思いましょう。

しかし問題があってですね。



過去に何度か、献血はやったことがあります。
それまで全然感じたことがなかったんですが、前回の献血の時に、それは突然やってきました。

献血の針って結構太いですからねぇ。刺さるとき思いのほか痛いっていう記憶はあったんですよ。
今回も痛いのを我慢しようと、心を無にして待っていたんですがね。

針を取り出す。
「…ああ、針ふといなぁ。痛そうだなぁ。」

消毒される。
「…ああ、痛いんだろうなぁ。」

刺す場所を丁寧に探している。
「…ああ、そろそろ刺さる。痛い痛い」

場所が定まったようだ。
「…ああ、痛い痛い痛い」

針を体に向ける





「コロサレル…!!!」



いや、マジでそう感じました。

そのとき、初めて自分が先端恐怖症であると気づきました。
もう「痛いのいやだぁ~」とかじゃないんですよね。恐怖なんです。コロサレルと思っちゃうんです。
高所恐怖症、閉暗所恐怖症、そして先端恐怖症。どんだけ弱い人間なんだよと。



そして、話は戻して手紙の内容。

つまり物がなんだかわかりませんが、「記念品があるので取りに来てくださいね☆」ということです。




…献血しにいけと!?



…あ、ちなみにそのときはなんとか自分を落ち着かせて献血できましたよ。
だから次回もできるんじゃないかなあ。と。

…大丈夫…だよね?
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