めがねまん

佐山知範のブログ。いたって普通のことしか書きません。

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今年読んだ本!

どうもこんばんわ。サヤマです。

今年は、とてもよく本を読みました。
そこで、今年読んだ本のまとめをしてみたいと思います。
とはいえ、今年何を読んだのか微妙に覚えていなかったりもします。その辺はご愛嬌ということでw


今年は新しいラノベには手を出して無かったですかね。
とりあえず購読したものは、

・キノの旅
・リリアとトレイズ
・メグとセロン
たしかリリア辺りから今年になって手を出したんだと思うけど…正直覚えてなす(--;;

・ゼロの使い魔
・鋼殻のレギオス
去年から読んでいたもの。新刊が何冊か出ましたね。


・空の境界
名作といわれつつも、一度も手をだしていなかったキノコ先生の小説。
うん、中二病爆発。
でもなぜか最後まで読んでしまったあたり、キノコ先生の実力というものでしょうか。

ラノベはこの辺だけでしょうか。正直、今年に入ってから読んだのが何冊なのか覚えてませんw

そのほかの小説。


・ハリーポッター最終巻。
うん、すげぇ衝撃的でしたよ。これね。今でも思い出そうとすれば興奮してきます。


・燃えよ剣
司馬遼太郎の名作…?正直読み始めるまで司馬遼太郎は知りませんでした。
剣心他で新撰組は知ってたけど、実際に何をやったのかというと、池田屋しか知りませんでした。
熱いなぁこの男たちは。

・のぼうの城
・しのびの国
和田竜の話題作。どちらも時代小説。
のぼうの城はマイナーな武将にスポットをあてた話で、
しのびの国は伊賀忍軍の話。
どちらもとても面白いエンターテイメントでした。
のぼう様が格好よすぎる。


・守り人シリーズ
友人から借りるまで名前しか知らなかったもの。
精霊の守り人を読み始める時は、「なんか読みにくそうだな」と感じたものですが、
すぐに世界にのめりこみました。今年のシリーズ物最優秀賞を上げたいです。


・地図男
地図に物語を書き込む男と、その物語を読む男、そして物語の主人公たち。
この三つの妙な世界観が、不思議な気持ちにさせてくれる作品。
ガツンと強烈な印象は無いけど、おもしろかった。


・ハプスブルグの宝剣
昔買った小説。ヨーロッパのオーストリアを中心とした戦記物。
この小説を読んで戦争物が好きになりました。
そして読み返して、やはり名作だと感じました。


・一夢庵風流記
花の慶次の原作。
戦国武将の奴が読みたいと母親に言ったら差し出された一冊。
今年の私への影響力は一番でした。男なら、こやつのように傾いて生きてみたいものじゃ。

・竜馬が往く
そして今読んでいるやつ。こちらも母推薦。
この辺の小説をなぜ昔は毛嫌いして読まなかったのだろうか。
なんとも面白い話でございます。


この中で、私が選ぶ最優秀小説は、


のぼうの城

です!

読みやすさに加え、展開の熱さ、キャラの熱さ、世界観、溢れる感情、臨場感と、個人的にはかなりの高評価。
主人公や味方だけでなく、敵にも存分な魅力を備えているこの物語。
貸してくれた友人、ありがとう。


今年は、冊数にして、20くらいはいったかなぁ。
芝居関係のどこぞで「年に100冊くらいは読め」みたいなことを言われましたけど、
そんなん僕には無理ッス(--;;
来年は、司馬遼太郎、池波正太郎などの時代小説がメインになりそうです。剣客商売とか読みたいな。


ちなみに漫画で一番面白かったのは神のみぞ知るセカイです。聞いてませんかそうですか。
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コメント

私の昨年の読書事情は、ビジネス書と東野圭吾さんの小説漬けでした。

原作がドラマ化&映画化でウハウハの一年だったと思います。

ビジネス書では、勝間和代さんという人の本にハマりました。
彼女の本で、人間として成長したと思います。

今年は東野さんの未読を読み尽くすのが目標です。

  • 2009/01/02(金) 06:42:43 |
  • URL |
  • コンチェの笛の人 #4ktDsV3U
  • [ 編集 ]

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